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書くことが嫌い

高校生のトット。そして小学生のロッタも
「書くことが嫌い」です。
トットの凸凹に気が付いたのも「書く」ということができなかったからです。
(過去記事→)
小学生の頃はドリルの計算式をノートに書くこともできませんでした。
定規もうまく使えませんでしたので、計算ドリルを写す事ができず
私が問題を書いてあげることで解決しました。
(発達障がいを知らなかったので、解決するまではとても大変でした。)
トットは中学生時代、友達からノートを借りては、書き写してばかりいました。これは、授業中では、黒板の字を時間内に書き移せないからです。
自宅にコピー機能のあるプリンターを購入することで協力しました。
テスト前、勉強はしませんでしたが、ノートを書き写すことで内容を覚え、
それが成績につながった気がします。
高校生になった今も「書く」ことに苦手はありますが、
担任の先生も特別目立って板書ができないことはない。と言っていました。
「書く」ことで覚えることができると、友達のノートを借りて書き写すことで気が付いたトット。
板書をすることは、あとからノートを見直して勉強するためではなく、
その場で内容を頭に入れる暗記法にしているようです。
トットは自分の特性を知ることで、自分なりの工夫が少しずつできるようになってきました。
さて。ロッタ。
ロッタは、定規も上手に使えます。
ドリルだって書き写すのに一時間以上かかったりしません。
絵だって、トットに比べれば上手だと思います。
でも。やっぱり「書く」ことが嫌いなのです。
計算ドリルの答えを丸写しすることもできない
ことで気が付きました。
計算ドリルの答えを写すことに罪悪感があって書けないのではなく
(カウンセラーからも尋ねられましたが、それはありません)
書き写すことがメンドクサイのです。(-_-;)
私が、隣で問題の数字と答えを言ってあげれば、スラスラ書けます。
例えば
「①、32×4は、128」と、言うと
ささっと、言われた通りにドリル一ページ分書けます。
トットもそうでしたが、書き写すことが苦手なのだと思います。
もしくは「大っ嫌い」だと思います。
計算ドリルは私が問題を書いてあげると、スラスラと説くことができます。
間違いを指摘すると怒っていたロッタですが、
問題を書き写す労力を使っていないので
計算間違いを嫌がらずにやり直すことができます。
今、ロッタはドリルへの直接の書き込みをしていますが、
計算ドリル一ページを集中して解くことができています。
集中力が短いロッタにとって、問題を書き写すことは
書き写すことでパワーを使い果たすので
問題を解き始める頃には、パワーが残っていないのだと思いました。

できるだけ夕方は隣で一緒に宿題をできるようにしようと思います。
学校でいっぱい頑張っているんだもの。
帰ってきたら、まずはゆ~っくりさせるのも大切ですね。

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2016-11-27 : 凸凹への工夫 : コメント : 0 :
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プロフィール

くろくろ

Author:くろくろ
ADHDの姉・トット(高校生)
不思議ちゃんな妹・ロッタ(小学生)
二人の娘との成長記録。
娘たちに伝えたいことの記録。
長い凸凹道にも花はどこかに咲くはず♪

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