疑問と不安

夏休み。ロッタの宿題があまりに進まず。
疲れ果ててて思ったこと。
「もう一度テストを受けたほうがいいかも」
ロッタは、一年生の時にテストを受けました。
その結果は凸凹はあるものの。発達障がいではないという数値でした。
(あくまでも数値ですが)
あれから2年。ロッタの凸凹の特徴がわかれば対処もできるのではないか。
そう思って、以前テストを受けた診療内科へ行きました。

先生(医者)に伝えたことは
☆宿題ができない。長時間横についても進まない。
☆宿題に取り掛かるまでに時間がかかる。学校から帰宅して宿題を始めるのは皆が寝る頃。
☆興味のあることはする。タブレットを使った勉強は進んでする。
主に宿題のことでした。
あと、私が5時起きでお弁当があるので、睡眠が足りてないことを伝えました。

先生(医者)が私に尋ねたことは、学校で困っていることや
学校からロッタの問題行動を指摘されたことはあるか。ということでした。

ロッタは学校で周りに迷惑をかけることはありません。
ちょっと不思議ちゃんで、すぐにいじける面はあるけど人に危害は加えない。
夜中まで宿題をすることで授業中に居眠りすることもない。
学校から指摘されたこともない。

そう、伝えました。

先生(医者)は、睡眠をあまり取らないことを問題視したのか
集中力のなさを問題視したのかはわかりませんが、

「お母さん。薬が必要だね」

と、言われました。

薬??トットは薬を飲ませたことはありません。
亡くなったトットの主治医が「この子に薬は必要ない」と判断したからです。
トットに比べたら数倍もマシなロッタに薬?
学校でも問題行動もないのに、薬?
疑問と不安で心がいっぱいになりました。

私は薬を否定しているわけではありません。
私自身、トットのあれこれで精神的に不安定になり精神科で薬をもらっていた時期もあります。
ですが、その時、どの薬を飲んでも体に合わず、眠気との戦いでした。
1日のうちで起きている時間が8時間くらいでした。ですが、1日中寝ていることで
悩む時間は減り、心が軽くなったのも間違いありません。
薬を飲むことで、学校生活がスムーズになった発達障がいのお子さんも周りにいるので知っています。

ですが、ふと。「宿題ができないだけで薬を飲まなくてはならないのだろうか。」
そう単純に思ったのです。そして、すぐに薬で解決することも不安となりました。

今回行った病院は、トットの主治医が亡くなった後、前の中学校で「発達障がいの診断書」の
提出を求められたときに、亡くなった主治医のカルテを持って診断書を書いてもらった病院です。
ですので、トットのこともカルテの上でしか先生(医者)はしりません。
今までのあれこれを話すのにも時間はかかります。

いろいろ悩みましたが、
少しでも納得できないなら、他の病院を訪ねてみるのも方法のひとつ
ではないかと思いました。

私は、トットの亡くなった主治医を心から信頼していました。
トットと私のすべてを任せていました。
ですが、その主治医はもういません。主治医と同じような考えの医者はいないか。
そう。思ったとき、ある人が思い浮かびました。
そして、その人に連絡を取り訪ねました。
長くなったので、続きは今度書きたいと思います。
トット。昨日は朝課外遅刻でした orz
今朝は、私が6時半にロッタのうるさい目覚ましをセットしていたので起きました。
今日は朝課外がテスト前ありません。6時半に起きても学校は十分間に合います(*^_^*)
しばらく課外はないので頑張って起きてほしいな。


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2016-09-21 : ロッタ :
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プロフィール

くろくろ

Author:くろくろ
ADHDの姉・トット(高校生)
不思議ちゃんな妹・ロッタ(小学生)
二人の娘との成長記録。
娘たちに伝えたいことの記録。
長い凸凹道にも花はどこかに咲くはず♪

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